業務改善のノウハウが、1日でわかる問題解決ツール

狙い:業務改善のための問題解決技法を1日で紹介します。
対象:管理監督者、職場のリーダー、教育担当者 標準時間:6時間/1科目

最近の問題解決技法活用の希薄化、および、企業の従業員に対する教育投資の削減に対応するため、1日で問題解決技法が習得でき、さらに、それをリーズナブルな受講料で提供する「問題解決スキル養成学校」を、当社研修センターで開校しております。このスクールでは、現場の生産性向上や業務改善のために、これだけは知っておきたい問題解決の原理・原則を紹介します。講座の内容は、実務経験豊富な講師陣が「講義」、「グループディスカッション」、「ワークシート演習・発表」などを適切に組み合わせ、受講者の理解が最大となり、また、習得した内容が現場で即実行できるカリキュラムとなっています。

セミナー名 内容
「なぜなぜ解析」 「なぜ」を繰り返して問題の真の原因を追究し、原因の除去、効果の検証、水平展開の手法を習得します。
問題発見と解決の「QC手法」 問題を見える化し、効果的、効率的に解決するには「QC的問題解決手法」の活用がポイントになります。
「工程FMEA(故障モード影響解析)」 製造工程に潜在的に存在する故障を予測して、実際に故障が発生する前にその可能性を減少させる。
「5S (整理・整頓・清掃・清潔・躾)」 社内の品質・コスト・納期・安全・モラールなど改善のベースとなる基本的活動です。
「KYT(危険予知訓練)」 事故や災害を未然に防ぐことを目的に、危険感受性の向上と、危険予知活動の具体的な実施方法を習得します。
「仕事の教え方」 監督者として、部下や後輩に仕事を教えることは、組織の成長・発展のために重要な仕事の一つです。
「報連相 (ビジネス・コミュニケーション)」 仕事に関わる人達が必要な情報を共有していないと、イキイキとした職場づくりはできません。

※ 上記プログラムは一例です。お客様の規模、業種・業態、目的に応じたプログラムを提供します。詳しくはお問い合わせ下さい。