事業目的
ISOマネジメントシステムを経営の成果につなげるための改善方法(システムとプロセス)を提案し、県内企業の経営革新に寄与する。
ご挨拶
課題は『パフォーマンス向上』
世界規模での経済・社会環境の変化やグローバル競争が激化する中で、リスクマネジメントの視点も加味した、効果的で効率的な仕組みづくりと、問題解決を促進できる人材の育成を戦略的に行うことが求められています。
とりわけ、ISOマネジメントシステムの運用においては、認証の『維持』から『パフォーマンス向上』へと、成果を上げるためのシンプルな仕組への改善が取得企業の課題となって参りました。
ISOを経営革新の道具として
本機構は、これらの声にお応えし、方向性を示していくことが使命と考え、これまでにも、「経営とISOの統合の勧め」、「ISOマネジメントシステムのシンプル化・再構築法」、「プロセスアプローチによる内部監査の提唱」など、最新の動向を踏まえて全国に先駆けて問題を提起し、解決の方向性を提示して参りました。
今後もISOのかたちと成果を上げるための方法を研究し続け、100数十社の会員企業と県内ISO取得企業に役立つ情報を提供して参る所存です。
つきましては経営トップの皆様から現場社員の皆様まで、組織全体に浸透し、使いこなし、改善を促進できるISOを実現するための視点とその実践方法、さらにはISOの最新情報が得られる本機構に是非ご入会いただき、貴社の経営にお役立ていただけましたら幸いです。
ご紹介
群馬ISO機構 顧問コンサルタント 福丸 典芳(ふくまる のりよし)
品質マネジメントシステム規格国際対応委員会(旧TC176委員会)委員
経済産業省管理システム規格専門委員会委員、財団法人日本適合性認定協会評議員、JRCA認定品質主任審査員、JIPDEC認定ISMS審査員補。
日本電信電話(株)資材調達部品質管理部長、(株)NTT-ME第2マーケティング本部ISO営業部門長、(株)NTT-MEコンサルティング取締役ISOグループ長を経て現在に至る。
主な著書:「ISO9001:2000効率的な品質マネジメントシステムの構築法」(日刊工業新聞社)「品質マネジメントシステムの自己診断システム」「QMS改善のための7つ道具」「品質マネジメントシステムの効果的な内部監査」「QMSの有効性を継続的に改善したい」「ISO9004:2009(JIS Q 9004:2010)解説と活用ガイド」(以上、日本規格協会)「職場を活性化するザ・マネジメント」(日科技連出版社)など多数。
事業内容
規格改訂動向などISOに関する最新情報の提供と、成果につなげるシステムの再構築法や、有効性監査の実践法など、実践で役立つ情報を、事例も交えて提供しております。
≪目的と主な内容≫
1.ISO管理責任者フォーラムの開催(年2回)
⇒目的:戦略的なISOの活用と改善方法の研究
システムマネージャーである管理責任者を対象に、経営とISOの統合、パフォーマンスを上げるためのシンプルで効果的な仕組への改善を促進するための方法や変革事例を紹介して参ります。
<管理責任者(登録者)の参加費は年会費に含まれており、無料です。>
2.ISO内部監査員大会の開催(年2回)
⇒目的:改善につなげる内部監査の実践方法の研究
改善のキーマンである内部監査員に求められる問題発見能力と改善能力の養成を図るために、内部監査の実践事例を通じて、プロセス改善の視点、問題発見、改善を促進させるための方法をご紹介して参ります。
<会員企業の内部監査員は一般6,000円のところ、4,000円でご参加いただけます>


