群馬ISO機構とは(ご挨拶)

群馬ISO機構代表
魵澤エビサワ 剛史タケシ(関東精株式会社 代表取締役)

課題は『パフォーマンス向上』

世界規模での経済・社会環境の変化やグローバル競争が激化する中で、リスクマネジメントの視点も加味した、効果的で効率的な仕組みづくりと、問題解決を促進できる人材の育成を戦略的に行うことが求められています。

とりわけ、ISO マネジメントシステムヘの運用においては、認証の 『維持』 から 『パフォーマンス向上』 へと、成果を上げるためのシンプルな仕組への改善が取得企業の課題となって参りました。

本機構には 「経営環境の大きな変化を捉え、いかに方針・目標を設定し、展開するか」、「方針・目標を達成するために現在のプロセスで本当に良いのか」 、「 もっと効果的な是正処置を行うために、原因分析力を高めるにはどうすべきか」 「形式的ではなく、改善につながる内部監査はどのようにすれば良いか」 など、様々なご相談が寄せられております。

ISO を経営革新の道具として

本機構は、これらの声にお応えし、方向性を示していくことが使命と考え、これまでにも、「経営と ISO の統合の勧め」、「 ISOマネジメントシステムのシンプル化・再構築法」、「プロセスアプローチによる内部監査の提唱」など、最新の動向を踏まえて全国に先駆けて問題を提起し、解決の方向性を提示して参りました。

今後も ISO のかたちと成果を上げるための方法を研究し続け、100余社の会員企業と県内 ISO 取得企業に役立つ情報を提供して参る所存です。

つきましては経営トップの皆様から現場社員の皆様まで、組織全体に浸透し、使いこなし、改善を促進できる ISO を実現するための視点とその実践方法、さらには ISO の最新情報が得られる本機構に是非ご入会いただき、貴社の経営にお役立ていただけましたら幸いです。